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運をつかむ人 ツキを逃す人

運をつかむ人 ツキを逃す人

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早島正雄 著
定価(税込)576円
出版社:日本文芸社
運気 文庫 ビジネス
もくじ

第1章 人生が変わる気のパワー

  • 運は気の流れが左右する
  • 気の量が勝敗を分けている
  • 気を変えれば運も変わる
  • 気の流れに乗るだけで運が開ける
  • 部屋は広く使うようにすると気の流れがよくなる
  • 他人に儲けさせることで自分の運を開く
  • 金は明るく賑やかな気が好き
  • 福運の人の気を盗む「盗気法」
  • 気を見る目はビジネスにかかせない
  • すばらしい気のセールス学
  • 嫌な上司と気を合わす法
  • 自分がしゃべるより相手にしゃべらせる
  • 体に触りたがる人と気を合わせる
  • 精力アップは金運アップにつながる
  • 電話におじきすれば気は伝わる
  • 自分にない気を補ってくれる人とつきあう

第2章 性格と顔と体型で見抜く

  • 人生運が顔の三停によってわかる
  • 顔の三質で体と心を見抜く
  • 顔の形で見る性格
  • 体型で体と心を知る

第3章 人相の心理学

  • 人相から性格がわかる
  • 二重まぶたは誘惑に弱い
  • 鼻の高い人は気ぐらいも高い
  • 耳の大きい人は温厚、小さい人はケンカ早い
  • 唇の厚い人は愛情も豊か
  • 歯で性格を見分ける
  • 舌が厚くて言葉がはっきりしない人は酒の失敗がある

第4章 クセでわかる心理と生理

  • 不自然さの表れがクセ
  • クセで心理状態や健康状態を分析できる
  • 鼻の頭に汗をかく人は引っ込思案
  • まばたきを多くする人は神経質
  • 目が疲れる人は人間関係の疲れがある
  • イスに斜めに座るクセは不遜な人が多い
  • 口をへの字に結ぶのは気むずかしい人
  • 電話をかけたがり、手紙を出したがる人は不誠実
  • 口のまわりに手をやる人は偏屈
  • あごを突き出して話すのは策士の証拠
  • 唇を曲げてものをいう人は理屈屋
  • 「やっぱり」の連発は自己中心型の人
  • グチっぽい人は思い込みが激しい
  • 横目使いや目をそらすクセは嫉妬深い証拠
  • ドシンと座るクセは心が不安定な証拠
  • 指を鳴らすクセは落ち着きのない証拠
  • ため息はストレスがたまっている証拠
  • タバコの灰を気にするのは強迫神経症の傾向がある
  • ヒョイヒョイ歩くのは決断力のない証拠
  • 箸を短くもつ人は大物にはなれない
  • サングラスは小心者がかけたがる
  • はしご酒タイプはガンコ者に多い
  • 笑いを内にこめる人は欲深い
  • 横を向いて話すクセは歯槽膿漏の人
  • ほおづえをつく人は唾液の出がよくない
  • やたらに肩を上げ下げする人は頭痛もち
  • 体を左右に振って歩く人は短命
  • 極端に靴底が減る人はスタミナ不足
  • 追い越しをかけたがる人は肝臓に異常あり
  • 怒りっぽいようなら肝臓病を疑え
  • ポカンと口を開ける人は自律神経が乱れ気味
  • よく髪をむしる人は便秘がち
  • 人の後ろを歩くのは精力が弱い証拠
  • 人に会いたくないのは血行が悪い証拠
  • 鉛筆をなめる人はのどが弱い

第5章 気を楽にする心理術

  • プライドが高いと口下手になりやすい
  • 恥の数だけスピーチは上達する
  • 対人恐怖には五つのクセがある
  • まわりの人を気にすると電話が怖くなる
  • 視線なんか気にしない
  • プライドの裏がえしが劣等感
  • ネクラからネアカへの変身は心がけしだい
  • マイナス思考は何の役にも立たない
  • 大声は元気のもと
  • せっかちで損をするな
  • 「ねばらない」の考えがイライラのもと
  • 集中しなくても死にはしない
  • 眠らずに死んだ人間はいない
  • 二度と不眠にならない方法
  • 頭が固いと人間関係がギクシャクしてしまう
  • こだわりを取り去るだけでいい
  • もっと肩の力を抜きなさい
  • 打ち合わせ、接待が苦手な人に
  • プライドを誇示しても損をするだけ
  • 一度は徹底的にやってみろ
  • 知識や常識のゴミにとらわれるな
  • 肩書きに頼ってもダメ
  • ツキのないときはジタバタするな
立ち読み

「自分にない気を補ってくれる人とつき合う」

あるメーカーの人から、こんな話を聞いたことがある。新しい会社をつくるときは、新製品のプランを立てられる優秀な才能の人間だけでなく、生産や流通ルートにくわしい人間も欠かせないというのである。

どちらが欠けても、会社としてはやっていけなくなる。スタートするときには、この両輪がそろっていても、そのうちにケンカ別れすることになり、そうなると、ほとんどの場合、業績が下がり、倒産という結果を招くことが多いらしい。

これと同じようなことは、メーカーでなくてもいえる。

たいへん繁栄している設計事務所があった。小学校からの同級生二人が、一人は図面を、一人は外交を担当し、二人三脚で成績を上げていた。業績も順調に伸びていたし、お客の評判もよく、順風満帆だったそうだ。

ところが、図面を担当していた人間が、妙な欲を起こしてしまったのだ。

「外交をやる人間なら、いくらでもやとえるだろう。図面はオレが作っているのだから、オレだけの会社にしてしまえば、もっと儲かるはずだ」

そう考えて、外交担当と別々に仕事をするようになった。だが、計算の上では、単純にそうなるはずが、そのもくろみははずれてしまった。
図面は描ける。だが、顧客からの細かい注文をとりつぐ人間がいない。それに、外回りをして、大きな物件の計画などを素早く聞き込んでくる人間がいなくなってしまった。当然のことのように、大口の注文は少なくなるし、これまでの得意先も、どんどん離れていってしまったのだ。

人間にはそれぞれ、得意、不得意がある。話は上手だが仕事の荒っぽい人、仕事は綿密だが人づき合いの下手な人など、性格との関わりで、仕事のやり方も違ってくる。こうした凸凹がうまく噛み合うことが、コンビを組むときの重要なポイントなのである。凸と凸、凹と凹ではうまく組み合うはずがない。

ホンダは、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏という絶妙のコンビによって、世界の大メーカーにまで成長した。これも技術屋の本田氏と、実務派の藤沢氏との組み合わせが成功していたからだ。

自分の足りない「気」を補ってくれる人間と仕事のチームを組むことが、ビジネスにおいても、たいへん重要なポイントになってくるのである。

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