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あなたはどちら?ストレスに弱い人・強い人

あなたはどちら?ストレスに弱い人・強い人

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早島正雄 著
定価(税抜)952円
出版社:アートブック本の森
心
もくじ

第1章 弱気のムシを追い払え

  • なぜストレスに悩まされるのか
  • マイナスの信念を捨てなさい
  • 自分をけなし過ぎてはダメ
  • 短所を気にせず長所を伸ばせ
  • よく見せようと思うとストレスがたまる
  • 口下手な人はプライドが邪魔している
  • 話し上手は自分の失敗をしゃべる
  • 恥をかくのはこわくない
  • ドキドキを直す
  • 対人恐怖はこの手で克服
  • 劣等感を見つめるとストレスが消える
  • ダメでもともとは、人生の極意
  • 集中力などすぐにつく
  • 不眠で死ぬことはない
  • 足ることを知らない自分だった
  • 気になる「まばたき」が減った
  • 不思議なくらい疲れない体に
  • 陽気になれば運命は変わる
  • 思っていることを正直に言ってしまう
  • 運が悪いのはまわりのせいではなかった
  • 親は変わらない、自分を変えなさい

第2章 小さなことにクヨクヨするな

  • 悲観主義からは何も生まれない
  • クヨクヨするよりやってみろ
  • やる前から自信がある人間なんていない
  • 小さな目標からはじめてみる
  • プライドがあるからイライラが生じる
  • 気楽に生きれば、ネクラはネアカに変わる
  • 短気は自惚れのせい
  • 「ねばならない」と思う人はストレスが多い
  • せっかちは損をする
  • 役立たずのほうがストレスが少ない
  • 尽くすと思うから、つらくなる
  • 恋人はあせってつくるものではない
  • プライドがあると、かえって損をする
  • 表情を素直に出すほうがいい
  • 失敗を心配していては結婚などできない
  • アレコレ欲しがると失敗する
  • 「相手の学歴」といっしょになるのではない
  • プライドが結婚のじゃまをする
  • 失敗なんて気にするな
  • 飾らずに言って大成功!
  • 自分が変わったら周囲が陽気になった
  • 素直さが足りなかった私
  • 自分で自分をつらくさせていた
  • ネチネチとひねくれていた昔

第3章 周囲の声を気にしない

  • 一流大学でも人生を保証してくれない
  • 虚栄で職を選ぶと失敗する
  • やりがいのある仕事とは何か
  • 肩書きに振り回されるとストレスがたまる
  • いやな仕事はやめなさい
  • 悪口は聞き流せ
  • 自分の癖が疲れをためてしまう
  • ハイハイと毎日を送ってみろ
  • 子どもより自分を大切に
  • 遅れたら、ゆっくり長生きすればいい
  • 金持ちは金持ちの苦労がある
  • ありすぎる金は不幸のもと
  • ムダなことに楽しみあり
  • 肩の力を抜けば、もっと楽に生きられる
  • うらみつらみだけではダメだった
  • 親とのわだかまりがスッキリ消えました
  • ガンコな父が心を開いてくれました
  • 完全主義の押しつけをやめたら
  • イライラは自分の心の産物
  • 自分が変われば周りも変わるんだ

第4章 人間関係にしばられるな

  • 頭が固い人ほど人間関係が下手
  • 無口は、都合のよいわがままである
  • 「イヤなやつ」の克服法
  • 友だちは無理なくつくれ
  • 計算を考えないつきあいには、ストレスは寄りつかない
  • 自分の説にこだわるな
  • 相手を追いつめる議論は、心のストレスの元になるだけ
  • 自意識過剰がストレスを多くする
  • いやならつきあうな
  • 健康になることが本当の親孝行と教えられた
  • よく思われたいと思うと、かえって嫌われる
  • “洗心術”を受けて私はこう変わった
  • あきらめていた結婚相手に巡り合えた幸せ
  • 恩は返すことはない
立ち読み

なぜストレスに悩まされるのか

人間は、なぜ、生きがいのある楽しい人生が送れないのか。なぜ、悩み事がつきないのだろうか。

すべての悩みの根源は、自己本位の欲望にあるといっていい。人は、物欲、愛欲、名誉欲などに振り回され、道徳、宗教、地位などに執着しながら生きている。それがいけない。この執着を棄てれば、誰でも子どものように、大らかに生きていくことができる。

私たちの生活は、どうしても欲望が先行しがちだ。そして、それに支配されるようになると、考え方の幅も狭くなり、それがストレスになる。自閉症、学校嫌い、恋愛、進学、就職、人間関係の悩みなど、ストレスはさまざまだ。

しかし、こうしたあらゆる種類の心の悩みを取り去り、執着を棄て、ワクにとらわれない心になれれば、今まで考えもしなかった、まったく新しい道が拓けてくるのだ。そして、私が教えている「洗心術」を知れば、そんな生き方ができるようになる。

洗心術というのは、道家の精神衛生術である。道家というのは、前五七〇年頃に生まれたといわれる老子の教えが中心になっている。その老子の説をまとめ、肉付けしたのが荘子である。

そこで、後の人たちは「老荘の学」といったが、この老荘の学の中心になる考え方は、「無為自然」という言葉に集約されるだろう。

自然の流れに逆らおうとしたら、ムダなあがきをする。「そんなことをするなよ」というのが“無為”だ。人の道も、地の道も、天の道も、自然に従うのがよろしい、といっているのである。

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